治験による糖尿病治療のススメ

効果もメリットも大きい治験

HOME » 糖尿病の治療方法 » 薬物治療(インスリン治療)

薬物治療(インスリン治療)

1型糖尿病の治療に用いられます

1型糖尿病は、インスリンの分泌が絶対的に不足しているため、薬物治療(インスリン治療)を行う必要があります。
2型糖尿病の場合は、食事と運動での改善が中心となりますが、これでも血糖コントロールが出来ない場合、薬物が併用されます。
薬物治療は、インスリンを注射することで直接補給する療法を意味します。最近では、確実に血糖値をコントロールできるということから軽症の時から取り入れられています。

インスリンの注射は痛くない?

インスリン注射は、糖尿病患者の10人に1人が行っているほど一般的な治療法。注射と聞くだけで針の先が尖って腕に刺さるあのチクッとした嫌悪感があると思いますが、現在では注射器の改良も進んで、万年筆のようなペン型の注射器で、インスリン製剤の入ったカートリッジを取り付けて注射針を交換、もしくは使い捨てのタイプなどで痛みを感じずに自分で簡単に注射ができるのです。
インスリン治療は、それぞれ患者さんによって製剤が異なったり、注射するタイミングも異なりますので、ここはかかりつけの医師に相談してください。

低血糖に注意!

インスリン注射や、飲み薬など規則正しく使用していれば低血糖や高血糖になる問題ありませんが、私たちの生活で規則正しく生活するということは難しいものがあります。そのため、普段の生活のほんの少しのズレから低血糖を引き起こしてしまう場合があります。
低血糖になる原因としては、食事の量が少なかったり、空腹時に運動をしてしまう、接待で飲酒をするなどで、血糖値が下がるにつれて、集中力が低下したり、急激な空腹を感じます。それから眠気やめまい、動悸、イライラするという症状が出て、さらに血糖値が低い場合は、けいれんを起こしたり、意識が朦朧として昏睡状態になる可能性があります。
もし、低血糖に気がついたらブドウ糖もしくは砂糖を摂取してください。それでも状態が改善されずに意識が朦朧とする場合は、すぐ医師に連絡をとって指示を受けてください。

 
ページの先頭へ
HOME » 糖尿病の治療方法 » 薬物治療(インスリン治療)
治験による糖尿病治療のススメ