効果もメリットも大きい治験
友人から治験について知らされるまで、治験について何も知りませんでしたが、いざ糖尿病の治療のために、治験に参加しようと決めて調べてみると、意外とたくさんの会社が治験を行っていました。以下は、自分で検討してみた治験会社になります。
| 会社名 | 特徴 |
|---|---|
株式会社クリニカル・トライアル![]() |
治験参加人数と治験の数が多くて安心。イベントや会員割引もあります。 |
株式会社ヒューマ![]() |
一般労働者派遣事業の許可を取得している治験会社です。 |
NPOニューイング![]() |
高年齢者の治験参加が多数、ハワイ在住の場合はハワイでの治験も。 |
JCVN![]() |
医学ボランティア会が運営、過去の治験実地例を公開しています。 |
株式会社ヘルスクリック![]() |
健康を重視、治験の他にWEBビジネス、医療システム開発を手がけています。 |
自分の身体に関わることですので、やはり安心して糖尿病の治験治療できるところがよい!と選んだのは、「株式会社クリニカル・トライアル」。
参加してよかったと思うことは、治験コーディネーターのフォローがとてもよく、治験の日が迫る数日前から連絡をもらい、初めての治験でも安心して望むことができ、主治医の医師をつけてもらうことができたことです。
今も治験治療中ですが、糖尿病の治療についての質問にきちんと答えて下さって、適切な指導をしてくださいます。
入院タイプの治験に参加している方から、医療施設がとても清潔で食事が美味しいこと、検査以外の時間はDVDやDSなどのゲームができたり、本、雑誌、漫画なども豊富に揃っていることを伺いました。
自分は入院することはありませんでしたが、もし入院することになっても退屈することなく、安心して治療が受けられる事を知りました。
治験に参加するには、まず、参加条件をクリアしているかを確認。
ネットで応募し、早期発見モニターを希望。指定された医療機関で健康診断を済ませると、2週間後くらいに治験に参加できるという連絡がありました。
これはどの治験会社でも必ず行われますが、インフォームドコンセントといって、医師と治験コーディネーターから詳しい治験内容の説明を受けて署名をします。
株式会社クリニカル・トライアルさんは、3日前、前日、当日と連絡をくださるので、初めてでも安心して治験に望むことが出来ました。
いよいよ治験治療が始まり、血圧検査、身長、体重測定、心電図、尿検査、血液検査と主治医の問診、糖負荷検査が行われます。この糖負荷検査でいつから糖尿病の気があったか、今後糖尿病が進行する可能性があるかなどがわかります。
糖負荷検査の結果次第では、薬を服用せずに、主治医や治験コーディネーターから食事療法と運動療法について指導を受ける場合もありますが、自分は指定医療機関に通院して、治療薬をもらい、糖尿病の状態を見ている段階です。
治験治療では、試験のタイプによって異なりますが、協力費が支払われます。 そのため、実際にここまでで掛かった費用は数千円にすぎません。治験が受けられるかの事前の健康診断と、糖負荷検査などは無料で受けられます。
ボランティア意識も高まる治験、参加されてみてはいかがでしょうか?